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iTunesへの曲の取り込みにはLAME

以前のエントリでこんなことを書いておきながら、渋谷のHMVをぶらついていたら、売っていたので買ってしまいました。Bonnie Pinkことボニピンさんの最新アルバム「Golden Tears」。先行シングルの「So Wonderful」は買っていて、これで満足するつもりだったんですが、ついつい…。ただいま絶賛リッピング中です(笑)
ところで、音楽CDからのリッピング(パソコンに音楽を取り込むこと)って、皆さん何を使ってるんですかね? たいていのiPodシリーズ使いの方は、iTunesで「選択項目をAACに変換」を使っていると思うんですが、私はAACをあまり信用してない(笑)ことと、MP3に慣れ親しんできた経緯があること、なによりもiPodの容量に余裕があることから、LAMEを使ってビットレート192kbpsのMP3としてリッピングすることにしています。
LAMEというのは、音源(AIFFファイル)から高音質なMP3ファイルを生成する「エンコーダ」と呼ばれるもので、音質の違いを聞き分けられる耳を持たない私のような人間でも、「これはイイ!」と思えるようなMP3を作ってくれるので、大変重宝しています。まぁ、気のせいかもしれないんですけど。
で、LAMEはあくまでエンコーダであってアプリではないので、LAMEを使って音楽CDから高音質MP3を作ってくれるLAME搭載フロントエンドが必要になります。私がいつも使っているのは、「iTunes-LAME」というもの。

ダウンロードしたら、iTunesのスクリプトフォルダに入れておくと、iTunesのスクリプトメニューに「Import with LAME」という項目が現れるので選択します。後は、iTunesでMP3にする曲のチェックボックスをオンにしておき、iTunes-LAMEの「Import」ボタンをクリックするだけ。
高音質で変換するため、変換速度もiTunes純正の変換に比べてやや遅く、ファイルサイズも1.2倍ほど大きくなってしまいますが、iTunes、iPodの音質にちょっと不満のある方にはオススメします。LAMEを使ったアプリは他にもいろいろあるのですが(Windowsだと「午後のこ〜だ」とか)、iTunes-LAMEはその名の通り、iTunesと操作が統合されている点が優れていると思います。ちょっと古いアプリなんですけどね。


あ、ちなみに、LAMEは「LAME Ain't MP3 Encoder」の略だというのをどこかで読んだのですが、つまり「LAMEは決してMP3エンコーダじゃない!」という意味です。これは、MP3エンコーダを勝手に作るといろいろ権利問題があって、無償で配布できないのだそうで、無償で配布できるようにするためにこのような名前になったのだとか。でも、苦しい言い訳ですよね、ユーザーにとってはうれしいことですが。
Yu * - * 16:21 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

site manager さんへ
お恥ずかしい話、まったく知りませんでした.さっそく落として試してみようと思います.
Comment by sariew @ 2005/09/20 10:14 PM
sariewさん、コメントありがとうございます。
ぜひぜひ使ってみてください。LAMEのエンコーダは他にもいろいろあるのかもしれませんが、最近の事情には疎いんですよねぇ。
Comment by Yu @ 2005/09/21 1:21 AM
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